
本校は、1920(大正9)年11月3日に神戸村野徒弟学校として設置認可され、歴史と伝統を持つ、県下で唯一の私立の工業高校です。
創立者の村野山人翁の遺訓である『人は人のために尽くすを以って本分とすべし』を柱とする建学の理念のもと、「人のために尽くす」精神と「ものづくり」教育を進めて、創立後106年を越え、4万人以上の優秀な人材を輩出してきました。
2023(令和5)年に、「神戸村野工業高等学校」から『彩星工科高等学校』と校名を変更し、新校舎も完成しました。
今年度(令和8年度)から、男女共学へと新たな一歩を踏み出しました。
社会の多様化や価値観の変化に伴い、生徒一人ひとりの個性や能力をより一層伸ばすためには、性別を問わず多様な人々が共に学び、切磋琢磨する環境が必要であると考え、生徒同士、互いに尊重し合い、協力し合いながら、豊かな学校生活を送ってほしいと思っています。
工業科は、ものづくり系、電気・情報系で「ものづくり」をとおして「人づくり」を進めています。普通科は、アドバンスコース、キャリアアップコース、スポーツコースの3つのコースで自分にあったコースで学習しています。それぞれの学科で、将来に役立つ資格の取得、専門知識・技術の習得、就職・進学に向けての学習、部活動など、様々なことにチャレンジしています。
生徒の生み出す夢や感動、それを分かち合える教職員のよろこび、そんな『ハピネス』があふれる学び舎。生徒一人ひとりが『オンリーワンのスーパースター』になるために、可能性を信じ、輝かせ、未来に羽ばたきます。
彩星工科高等学校長
山内 拓也
